動かせない予定を先に確認する
会議、旅行、提出日などから確認します。月初めに締め切りがある場合は、翌月の予定も見ておきましょう。
- 月表示で計画したい月を開きます。
- 各日の項目を確認します。スマートフォンでは日付をタップすると、その日の一覧が表示されます。
- 準備するタスクを早めの日に置きます。提出日は説明に書き、プレミアムでは別の締め切り欄も使えます。
締め切りから逆算する
レポートの提出期限が28日なら、18日に「数値を集める」、24日に「下書きを確認する」、27日に「レポートを提出する」という3つのタスクを作れます。提出日を説明に書き、修正のために1日残しましょう。プレミアムでは、提出タスクの締め切りを28日に設定することもできます。
タスクを動かしても、変わるのは作業日で、締め切りは変わりません。計画を変更したら、ほかの準備タスクも自分で見直しましょう。
繰り返すタスクを確認する
繰り返すタスクや予定を編集するときは、「この回のみ」「この回以降」「シリーズ全体」のどこに変更を適用するかを確認します。一度だけ変更する場合は「この回のみ」を選びましょう。
よくある質問
表示を切り替えるときにタスクのコピーは必要ですか?
いいえ。週表示、月表示、タイムラインは無料で、同じデータを表示します。どの表示で変更しても、ほかの表示に反映されます。
1か月の計画を書き出せますか?
はい。設定で「データとアカウント」、ローカルの計画では「この端末の予定」を開きます。その月の期間を選び、iCalendar、CSV、JSONのいずれかで書き出せます。