最初の作業時間を設定する
区切りがはっきりしたタスクを1つ選びます。空いている時間をすべて埋めず、現実的な所要時間から始めましょう。準備や背景情報は説明に残せます。
- 取り組む日に「導入を書く」などのタスクを追加します。
- タスクを開いて時計のボタンを選び、開始時刻を09:00、終了時刻を09:45に設定します。
- 同じ日のほかの項目を確認し、重なる場合は自分で時刻を調整します。次の予定までに余裕を残しましょう。
例:会議がある午前の計画
11:00に会議があるなら、09:00-09:45を執筆、10:00-10:30を見直しにしてみましょう。間に休憩を入れ、最後の30分は会議の準備に残せます。資料の送付など短い作業は、専用の時間枠が必要なければ時刻なしのままにできます。
執筆が長引いたら終了時刻を変更し、次の作業時間を見直します。タスクを1つ動かしても、残りの計画は自動調整されません。作業が終わったら完了にし、残りがあれば別の適切な時間に予定しましょう。
計画に合う表示を選ぶ
週表示、月表示、タイムラインは無料です。タイムラインを開くと、時間ごとの配置を見ながらタスクをドラッグしたり、時間枠を調整したりできます。どの表示も同じ保存済みタスクを使い、表示を切り替えても日付や時刻は保持されます。
よくある質問
タスクに時刻を設定するにはプレミアムが必要ですか?
いいえ。開始時刻と終了時刻や時間ごとのタイムラインは、アカウントなしのローカルの計画でも無料です。期限の設定とチェックリストの作成にはプレミアムが必要ですが、このガイドで紹介する作業時間の設定には不要です。
オフラインでも時間枠を使えますか?
オフラインで使う前に、オンラインでYakoPlanを開いて準備してください。ローカルの計画はこのブラウザーに保存されます。アカウントの計画では、接続を切る前に必要な日付が端末で利用できることを確認します。対応するオフラインの変更は再接続後に同期されます。